京都庭園blog

京都庭園blogは、京都の庭園巡りが趣味の管理人が綴るブログです。 京都名庭園の春夏秋冬、四季折々の風景をお届けします。 京都観光の参考や日本庭園巡り、神社仏閣巡りの参考になれば幸いです。

2016年04月

サクラ咲く高台寺です。 豊臣秀吉の正妻・ねね(北政所)が、秀吉没後に徳川家康の援助を受けて開創した寺です。桜はコウダイジザクラが古くから有名でしたが、江戸後期より方丈の前に広がる「波心庭」の垂れ桜が有名となり、現在の垂れ桜は4代目となります。 そして、そ ...

春の天龍寺庭園です。 曹源池庭園は亀山や嵐山を借景にした池泉廻遊式で、夢窓国師の作庭といわれています。 池の奥の山ぎわに岩石を組んで、渓流が池におちる滝をあらわしていてます。これに鯉魚石を配すことで、登龍門の故事になぞらえています。鯉が滝を登って竜にな ...

重森三玲庭園美術館庭園。 書院前庭の様子です。中央に蓬莱島、東西に方丈、瀛州、壷梁の三島を配した枯山水庭園で、部屋の内部や縁側から鑑賞することができます。上に見える照明はイサム・ノグチさんによるものです。 ちなみに、イサム・ノグチさんはアメリカのロサン ...

春の京都御苑です。 垂れ桜🌸 池と垂れ桜🌸 桜の花🌸アップ✨✨ 桃の花🌼 ピンクと白のコントラストが美しい。 でも、桃と桜って似てますよね?? 違いは、桜の花柄は長いので、枝からこぼれるように咲いているものは「桜」で、枝にくっついているものは「梅」 ...

サクラ咲く平安神宮神苑です。 泰平閣(橋殿)からの様子。 広大で池に周囲の風景がとけ込み、立体的で奥行きのある景色が繰り広げられます。特に対岸の紅垂れ桜🌸が素敵です。 明治28年七代目小川治兵衛作庭で、南・西・中・東と4つの神苑から成り、それぞれ異なる趣 ...

春の青蓮院です。 主庭は、室町時代の相阿弥の作と伝えられ、粟田山を借景にしてその山裾を利用した幽邃な趣の池泉回遊式のお庭です。龍心池の対岸南に高く石積みした滝口を中心として、東側にかけて柔らかな曲線をえがいた築山が設けられた、築山泉水庭でもあります。 ま ...

サクラ咲く、正伝永源院です。 正伝永源院は建仁寺の塔頭の一つです。 元は正伝院と永源庵の二ヶ寺であり、明治新政府の廃仏毀釈の影響で永源庵は即刻廃寺となったのですが、永源庵は本山の真北にあった為、その堂宇の取り壊しは免れその地に本山の北東に隔ててあった正伝 ...

南禅寺の八千代です。 植治作庭のお庭を見ながら南禅寺名物の湯豆腐を頂く事が出来ます。 京懐石もつけました。 お庭にも出れます。 織部型灯籠。月が型どられています。 お庭にはサクラ🌸もあり素敵です。 この日はまだ咲いてませんでしたが。。。 アクセ ...

醍醐寺の三宝院。 三宝院は、醍醐寺の本坊的な存在。 国の特別史跡・特別名勝となっている三宝院庭園は、慶長3(1598)年豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して、自ら基本設計をした庭であり、桃山時代の華やかな雰囲気を伝えています。 秀吉の「醍醐の花見」にひかれて花見🌸 ...

春の智積院です。 利休好みの庭と伝えられる庭園です。豊臣秀吉公が建立した祥雲禅寺(智積院の前身のお寺)時代に原形が造られました。 その後、智積院になり、第七世運敞(うんしょう)僧正が修復し、東山随一の庭と言われるようになったそうです。 築山・泉水庭の先駆 ...

早春の無鄰菴です。 ミツバツツジ。 クサボケ。 様々な花🌸が見頃を迎えます。 そして、飛び石。 よく見ると、飛び石の1つが尖ってますっ!! これにより、真っ直ぐに行けない様になっています。 植治らしいデザイン。 疎水を引き込む滝より流れて来ます。 ...

真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)です。 通称・真如堂(しんにょどう)と呼ばれる。 「涅槃の庭」。1988年、曽根三郎氏によって作庭。比叡山など東山三十六峰を借景とした枯山水。雄大な山並みと涅槃を表した石組が呼応。向かって左(北)を頭にしたお釈迦さまが右 ...

前回に引き続き雲龍院です。 今回は昼間の様子。 雲龍院の沿革 雲龍院は御寺泉涌寺本坊の南に位置する別院です。1372年(応安5年)に後光厳上皇により創建されました。開山は竹厳聖皐で、後円融天皇によって如法写経が行われ、後小松、称光の両天皇も帰依し発展しました。 ...

雲龍院のライトアップです。 雲龍院の沿革 雲龍院は御寺泉涌寺本坊の南に位置する別院です。1372年(応安5年)に後光厳上皇により創建されました。開山は竹厳聖皐で、後円融天皇によって如法写経が行われ、後小松、称光の両天皇も帰依し発展しました。 春のライトアップ ...

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