京都庭園blog

京都庭園blogは、京都の庭園巡りが趣味の管理人が綴るブログです。 京都名庭園の春夏秋冬、四季折々の風景をお届けします。 京都観光の参考や日本庭園巡り、神社仏閣巡りの参考になれば幸いです。

カテゴリ: 洛東

紅葉のモミジの美しい池泉回遊式庭園の金戒光明寺の方丈北庭の様子をご紹介します。 金戒光明寺の沿革 金戒光明寺は浄土宗の大本山で、承安5年法然上人が比叡山の黒谷を下り、この地に草庵を結んだのがはじまりです。西山連峰、黒谷の西2kmに京都御所、西10kmに小倉山を望 ...

秋の紅葉と大文字山を借景にした美しい庭園の真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)、通称・真如堂(しんにょどう)と呼ばれる寺院の庭園をご紹介しますす。 真如堂の沿革 真如堂は正式には真正極楽寺といいます。比叡山延暦寺を本山とする天台宗の寺院です。比叡山の戒算上 ...

永観堂は「モミジの永観堂」とも云われるほど紅葉のモミジで有名なお寺です。紅葉の季節はライトアップされ、夜間特別拝観があります。その永観堂の紅葉のライトアップ様子をご紹介します。 永観堂の沿革 正式名称は「聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺」(しょうじゅらいごうさん ...

永観堂は「モミジの永観堂」とも云われるほど紅葉のモミジで有名なお寺です。その永観堂の紅葉の様子をご紹介します。 永観堂の沿革 正式名称は「聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺」(しょうじゅらいごうさん むりょうじゅいん ぜんりんじ)と云います。 第七世法主永観律師にちな ...

南禅寺塔頭、金地院、「鶴亀の庭」。 金地院は金地院崇伝が中興した寺院で、南禅寺の塔頭の一つです。 方丈前庭は小堀政一(遠州)による作庭で国の特別名勝に指定されており、「鶴亀の庭」として知られています。 江戸時代初期の庭園で、この時代の禅宗方丈前庭の特徴でも ...

半夏生咲く初夏の建仁寺塔頭、両足院。 両足院は建仁寺の開祖栄西の墓所として守塔された寺院です。「饅頭」を日本に伝えた「饅頭始祖の寺」としても有名です。 庭園は3つの庭園があり、白砂と苔に青松が美しい唐門前庭、枯山水庭園の方丈前庭、そして京都府指定名勝庭園で池 ...

花菖蒲満開の初夏の平安神宮神苑の様子をお届けします。 平安神宮神苑は、ご社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなっています。総面積33,000㎡(約10,000坪)の広大な池泉回遊式庭園で、植治こと7代目小川治兵衛さんによるものです。昭和50年12月に国の名勝 ...

甘茶の寺、建仁寺塔頭、霊源院。 霊源院は京都最古の禅宗寺院として名高い建仁寺境内南東に位置し、応永年間(1394年~1428年)、龍山徳見和尚を勧請開山として、その弟子である一庵一麟によって創建されました。鎌倉時代末期から室町時代にかけ、漢文学・五山文学の最高 ...

初夏の永観堂です。 正式名称は「聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺」(しょうじゅらいごうさん むりょうじゅいん ぜんりんじ)と云います。 第七世法主永観律師にちなみ''永観堂''と通称される。 モミジの永観堂とも云われるほど紅葉のモミジで有名なお寺です。 総門から中門へ ...

京都最古の禅寺、建仁寺。 潮音庭(ちょうおんてい)。 建仁寺本坊の中庭にある四方向から眺めれる枯山水の庭です。 庭師・北山安夫さんの代表作の一つとされています。 中庭の中心に据えられた3つの石が、東西の渡り廊下など四方のどこから見ても 正面に見えるよう ...

サツキ咲く、智積院。 利休好みの庭と伝えられる庭園です。豊臣秀吉公が建立した祥雲禅寺(智積院の前身のお寺)時代に原形が造られました。 その後、智積院になり、第七世運敞(うんしょう)僧正が修復し、東山随一の庭と言われるようになったそうです。 築山・泉水庭の ...

初夏の並河靖之七宝記念館。   並河靖之七宝記念館は、明治期から昭和初期にかけて活躍した、日本を代表する七宝家である、並河靖之さんの自宅兼工房です。 隣同士で親しかった「植治」こと七代目・小川治兵衛さんが作庭。七宝を研磨するために取り入れた「琵琶湖疏水」 ...

新緑の平安神宮神苑です。 ゴールデンウィークで京都には多くの人が訪れていますが、神苑内はそこまででもありませんでした。神苑内はサクラの時期が一番混んでいる気がします。 平安神宮神苑は、ご社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなっています。総面 ...

前回に引き続き、青蓮院です。 今回はライトアップの様子。 小堀遠州作庭の霧島の庭。 竹林。 青の庭。 青いホタルの様にきらめきます。 昼間も素敵でしたが、夜もまた違った表情で素敵でした✨✨ アクセス 〒605-0035 京都府京都市東山区粟田口三条坊町6 ...

霧島ツツジの咲く、青蓮院。 小堀遠州作と伝えられる庭園で霧島の庭と云われています。好文亭裏側山裾斜面から一面に霧島つつじが植えてあり、五月の連休の頃、一面を真っ赤に染まります。 この庭は相阿弥の庭と比べると平面的ではありますが、歩いていて楽しい庭と ...

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